環境

2009年度の環境目標とその取り組み

環境方針に基づき、次のような取り組みを行っています。

省資源・省エネルギー

・不要時の消灯や機械運転の効率化等、省電力に努めます。
・生産ロスの低減により、電力、天然ガス、水の使用量削減に努めます。
・事務所エアコンの温度管理の徹底し、電力の削減に努めます。
・ポリ缶製品のローリー化を推進し、樹脂製品の省資源化に努めます。

省資源・省エネルギーimage

CO2の削減(地球温暖化防止)

・輸送方法の高効率化を実施し、CO2発生を抑制します。
・フォークリフトをディーゼル式からバッテリー式に転換し、CO2の発生を抑制します。

産業廃棄物の削減

・分別収集に努め、鉄屑・段ボール・廃ポリ缶をリサイクルし資源として活用に努めます。
・廃水処理設備の汚泥処理量の削減に努めます。
・分析廃液の処理方法を工夫し、廃液量の削減に努めます。

産業廃棄物の削減image

工場排水量の削減

・容器,設備の洗浄排水の削減に努めます。

工場騒音の抑制

・毎月騒音測定を実施します。
・場内路面補修を計画的に実施し、フォークリフトによる走行音を低減します。
・休日の工事を可能な限りゼロにします。

臭気発生防止

・臭気発生箇所の設備管理を強化します。

工場排水量の削減image

2009年度のISO14001:2004活動の結果

省資源・省エネルギー活動の推進

1.エネルギー原単位の向上

前年比 0.2%向上

2.輸送コストの削減

ポリ缶製品のローリー化推進継続中
受注・出荷ミスの削減によるコスト削減実施中
大型車の活用による輸送効率UP実施

3.事務所エアコンの温度管理

夏26℃、冬22℃で管理実施中

4.昼休みの室内灯消灯,工場内照明の不使用時消灯

前年実績継続中

5.焼却書類のリサイクル化

分別収集によるリサイクル効率UP継続中

省資源・省エネルギー活動の推進image

CO2の削減

1.フォークリフト機種変更(ガソリン車→電動車)

順次切替実施継続中

産業廃棄物の削減、資源の有効活用

1.総産廃量の削減

前年比 36%削減

2.分析廃液の削減(廃液の凝集処理)

重金属排水発生量の82%削減

3.廃棄ポリ缶の樹脂原料への完全リサイクル化

前年実績継続中

4.金属の分別回収

実施継続中

工場排水量の削減

1.省エネ洗浄法の徹底継続中
2.蒸気・用水の漏れゼロ化実施
3.荷姿変更による洗浄水の削減(ポリ缶からローリーへ)

工場騒音の抑制

1.騒音を発生する機器のメンテナンス実施継続中
2.毎月の騒音測定実施継続中
3.フォークリフト走行音低減のために計画的な路面補修継続中

PRTR法排出量届出状況

(届出該当年度分をグラフ化しています)

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