環境

2008年度の環境目標とその取り組み

環境方針に基づき、次のような取り組みを行っています。

省資源・省エネルギー

・ポリ缶製品のローリー化を推進し、樹脂製品の省資源化に努めます。
・事務所エアコンの温度管理の徹底し、電力の削減に努めます。
・生産ロスの低減により、電力、天然ガス、純水の使用量削減に努めます。
・機械運転の効率化等、省電力に努めます。

省資源・省エネルギーimage

CO2の削減(地球温暖化防止)

・輸送内容を調整し、輸送時間・距離縮減に努めます。
・フォークリフトをディーゼルエンジンからバッテリーエンジンに転換し、CO2の発生を抑制します。

産業廃棄物の削減

・お客様のご協力を得て、使い捨て容器の通い容器化を更に促進し、廃棄物の削減に努めます。
・分別収集に努め、廃棄物を原料化リサイクル化し、資源としての活用に努めます。
・木製パレットを樹脂製パレットに切り替え、廃棄物の削減に努めます。

産業廃棄物の削減image

工場排水量の削減

・容器,設備の洗浄排水の削減に努めます。

工場騒音の抑制

・設備メンテナンスを定期的に実施し、騒音の低減を維持します。
・毎月騒音測定を実施します。
・休日の工事を可能な限りゼロにします。

臭気発生防止

・臭気発生箇所の設備管理を強化し、臭気の外部漏洩を防止します。

工場排水量の削減image

2008年度のISO14001:2004活動の結果

省資源・省エネルギー活動の推進

1.エネルギー原単位の向上

前年比 14%向上

2.輸送コストの削減

ポリ缶製品のローリー化推進継続中
複数受注の一括納入化推進継続中

3.事務所エアコンの温度管理

夏26℃、冬23℃で管理実施中

4.昼休みの室内灯消灯,工場内照明の不使用時消灯

前年実績継続中

5.焼却書類のリサイクル化

前年実績継続中

省資源・省エネルギー活動の推進image

CO2の削減

1.フォークリフト機種変更(ガソリン車→電動車)

順次切替実施継続中

産業廃棄物の削減、資源の有効活用

1.総産廃量の削減

前年比 6%削減

2.分析廃液の削減(廃液の凝集処理)

重金属排水発生量の70%削減

3.廃棄ポリ缶の樹脂原料への完全リサイクル化

前年実績継続中

4.金属の分別回収

実施継続中

工場排水量の削減

1.省エネ洗浄法の徹底継続中

工場騒音の抑制

1.騒音を発生する機器のメンテナンス実施継続中
2.毎月の騒音測定実施継続中
3.フォークリフト走行音低減のために計画的な路面補修継続中
4.休日工事の削減継続中(休日の騒音削減)

臭気発生防止

1.液体製品設備集約に対応し、除外設備の能力アップ実施

PRTR法排出量届出状況

(届出該当年度分をグラフ化しています)

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