環境

2007年度の環境目標とその取り組み

環境方針に基づき、次のような取り組みを行っています。

省資源・省エネルギー

・生産ロスの低減により、電力、天然ガス、純水の使用量削減に努めます。
・機械運転の効率化等、省電力に努めます。
・輸送トラックの運行管理を強化し、軽油の節約に努めます。
・名刺、封筒、コピー用紙の100%古紙リサイクル品の使用継続に努めます。
・事務所エアコンの温度管理の徹底し、電力の削減に努めます。
・お客様と相談し、通い容器を専用化するなどして、洗浄水の削減に努めます。

省資源・省エネルギーimage

CO2の削減(地球温暖化防止)

・フォークリフトをディーゼルエンジンからバッテリーエンジンに転換し、CO2の発生を抑制します。

産業廃棄物の発生抑制・削減(リサイクル・再使用)

・お客様のご協力を得て、使い捨て容器の通い容器化を更に促進し、廃棄物の削減に努めます。
・分別収集に努め、廃棄物を原料化リサイクル化し、資源としての活用に努めます。
・木製パレットを樹脂製パレットに切り替え、廃棄物の削減に努めます。

産業廃棄物の削減image

工場排水量の削減

・廃液の再資源化に努め、排水量の削減に努めます。

工場騒音の抑制

・騒音発生箇所の囲い込みを行い、騒音の外部漏洩を防止します。

臭気発生防止

・臭気発生箇所の設備管理を強化し、臭気の外部漏洩を防止します。

工場排水量の削減image

2007年度のISO14001:2004活動の結果

省資源・省エネルギー活動の推進

1.試薬製品の生産性向上

前年比 18%向上

2.エネルギー原単位の向上

前年比 18%向上

3.輸送コストの削減

ポリ缶製品のローリー化推進
複数受注の一括納入化推進

4.昼休みの室内灯消灯

前年実績継続中

5.事務所エアコンの温度管理

夏26℃、冬23℃で管理実施中

6.焼却書類のリサイクル化

前年実績継続中

省資源・省エネルギー活動の推進image

産業廃棄物の削減、資源の有効活用

1.総産廃量の削減

前年比 51%削減

2.分析廃液の削減(廃液の凝集処理)

総廃液量の62%削減

3.金属の分別回収

前年実績継続中

4.廃棄ポリ缶の樹脂原料への完全リサイクル化

前年実績継続中

工場排水量の削減

1.省エネ洗浄法の徹底継続中。切替洗浄時の洗浄水削減。

前年比7%削減

CO2の削減

1.ボイラー燃料転換実施

温室効果ガス 前年比37%削減

2.フォークリフト機種変更(ガソリン車→電動車)

計画的に順次切替実施中

工場騒音の抑制

1.騒音を発生する機器の定期メンテナンス実施
2.定期的な騒音測定実施
3.フォークリフト走行音低減のために計画的な路面補修実施
4.休日工事の削減(休日の騒音削減)

PRTR法排出量届出状況

(届出該当年度分をグラフ化しています)

Copyright © 2018 Takasugi Pharmaceutical Co., Ltd. All rights reserved.

このページの上部へ