環境

2006年度の環境目標とその取り組み

環境方針に基づき、次のような取り組みを行っています。

省資源・省エネルギー

・生産ロスの低減により、電力、重油、純水の使用量削減に努めます。
・不要時の消灯や機械運転の効率化等、省電力に努めます。
・輸送トラックの運行管理を強化し、軽油の節約に努めます。
・電子化によるぺーパーレス化を推進し、コピー用紙の使用量削減に努めます。
・名刺、封筒、コピー用紙の100%古紙リサイクル品の使用に努めます。
・乾燥効率のアップを研究し、エネルギーの節約に努めます。
・お客様と相談し、通い容器を専用化するなどして、洗浄水の削減に努めます。

省資源・省エネルギーimage

CO2の削減(地球温暖化防止)

・ボイラー燃料を重油からクリーンな天然ガス(LNG)に転換し、CO2の発生を抑制します。
・フォークリフトをヂィーゼルエンジンからバッテリーエンジンに転換し、CO2の発生を抑制します。
・輸送手段を見直し、トラックから鉄道に切り替えることにより、CO2の発生を抑制します。

産業廃棄物の削減image

産業廃棄物の発生抑制・削減(リサイクル・再使用)

・お客様のご協力を得て、使い捨て容器を通い容器(ポリ缶、ローリー)に切り替え、廃棄物の削減に努めます。

・木製パレットを樹脂製パレットに切り替え、廃棄物の削減に努めます。
・通い容器の強度アップによる使用回転数増で、廃棄物の削減に努めます。
・分析廃液の処理方法を工夫し、廃液量の削減に努めます。

・分別収集に努め、鉄屑(売却)、段ボール、廃ポリ缶を原料化リサイクルで、資源として活用に努めます。

工場排水量の削減image

産業廃棄物の発生抑制・削減(リサイクル・再使用)

・お客様のご協力を得て、使い捨て容器を通い容器(ポリ缶、ローリー)に切り替え、廃棄物の削減に努めます。

・木製パレットを樹脂製パレットに切り替え、廃棄物の削減に努めます。
・通い容器の強度アップによる使用回転数増で、廃棄物の削減に努めます。
・分析廃液の処理方法を工夫し、廃液量の削減に努めます。

・分別収集に努め、鉄屑(売却)、段ボール、廃ポリ缶を原料化リサイクルで、資源として活用に努めます。

産業廃棄物の発生抑制・削減(リサイクル・再使用)image

水系の汚染防止と敷地境界線における騒音の抑制

・廃液の再資源化に努め、排水量の削減に努めます。
・雨水分離を行い、排水量の削減に努めます。
・騒音発生箇所の囲い込みを行い、騒音の外部漏洩を防止します。

水系の汚染防止と敷地境界線における騒音の抑制image

その他の取り組み

・当社事業が適用を受ける法律を遵守するため、法律施行・改正の動向に留意します。
・PRTR法を遵守し、環境汚染防止に努めます。
・特に毒劇物の販売に当たってはユーザーの用途を把握し、環境汚染防止に努めます。
・ISO 14001を積極的に運用し、危険箇所の発見、対策の実施に努めます。
・機械設備のメンテナンスを強化し、流出等のトラブルの予防に努めます。
・社内教育や緊急事態対応訓練をしっかりと行い、社員の意識向上、危機対応能力向上に努めます。

その他の環境への取り組みimage

2006年度のISO14001:2004活動の結果

省資源・省エネルギー活動の推進

1.事務用紙製品のリサイクル用紙への切替

切替率 75%減

2.生産に使用する純水使用量の削減

前年比 35%減

3.エネルギー原単位の向上

前年比 10%向上

4.デジタルタコグラフ導入による燃費改善

前年実績継続中

5.昼休みの室内灯消灯

前年実績継続中

6.事務所エアコンの設備・管理方式変更による電力の削減

設備を更新し集中管理を分割管理に変更、
各部屋毎に夏28℃、冬23℃で管理実施中

7.焼却書類のリサイクル化開始

省資源・省エネルギー活動の推進image

産業廃棄物の削減、資源の有効活用

1.廃棄フレコンの削減

前年実績継続中

2.分析廃液の削減

前年比 62%減

3.金属の分別回収開始
4.廃棄ポリ缶の樹脂原料への完全リサイクル化実施

工場排水量の削減

1.コンテナ洗浄排水、工場使用水の削減

前年実績継続中

2.ドラム洗浄排水の削減

前年比 50%減

工場騒音の抑制

1.フォークリフト新運転基準順守継続中
2.フォークリフト機種変更実施中(ガソリン車→電動車)

CO2の削減

1.ボイラー燃料転換実施(重油→天然ガス)
2.フォークリフト機種変更実施中(ガソリン車→電動車)

臭気発生防止

1.アンモニア水充填設備移設による設備の囲い込み強化実施
2.炭酸アンモニウム製造設備スクラバー能力強化実施

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