次亜塩素酸ソーダ充填工場

本工場では、次亜塩素酸ソーダを各種濃度に希釈し、各種容器に充填しています。
2008年7月、水道規格適合品の製造・販売を行うため、原料タンク、配合タンクの屋内化、冷却設備の付加、分析機器(イオンクロマトグラフ)の導入を行いました。


次亜塩素酸ソーダは経時変化が激しく、時間の経過、高温化とともに有害な塩素酸を発生させる性質があります。
発生を抑制するために、全てのタンクの屋内化を実施し、冷却装置の導入を行いました。
温度設定を行い、設定よりも上回ると自動で冷却を始めます。
もちろん供給元の原料メーカーとも規格値の取り決め等を行い、お客様が安心して使用出来る製品作りに取り組んでいます。
製造後の経時変化を軽減するために、受注生産によりスピーディな納品を実現しています。

 


ドラム・ローリー(圧送タンク・コンテナ)充填室
ポリ缶・BIB(バッグインボックス)充填室
 
仕切りカーテン:UVカット仕様 (防虫)
容量が多いローリーも密閉することにより、外部からの虫や異物混入の予防対策を行っています。

 


分析機器(イオンクロマトグラフ)
塩素酸・臭素酸が測定出来る分析機器です。

全Lotの分析を実施し社内管理を行うことにより、ご購入された製品の分析表に塩素酸・臭素酸の分析結果を記載することが可能です。

  

お客様のご要望をお聞かせください。お問い合わせを心よりお待ちしています。